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NPO法人 日本チャリティ活動支援協会はCSRコンサルティングを専門とする非営利組織です。

TEL. 04-8446-7333

3789-2-2F, Angyoryo Negishi, Kawaguchi-shi, Saitama

組織概要NON-FOR-PROFIT ORGANIZATIN




法人名
NPO法人 日本チャリティ活動支援協会 (英:Charity Activity Support Japan) 
代表者
理事長 江原 均(えはら ひとし)
事務所 所在地
〒333-0834
埼玉県川口市大字安行領根岸3789-2-2F
→アクセス
TEL. 04-8446-7333
活動年数
6年(ボランティア期間を含めて)
設立
2010年5月10日(NPO法人認定) 2008年12月1(有志団体設立) 
従業員数
12名(25年8月現在)
理事
副代表理事 石井 善昭(いしい よしあき)
理事    松浦 義明(まつうら よしあき)
理事    その他 3名
メインスタッフ
寄付サイトWEBデザイナー  上原 恵介(うえはら けいすけ)
ムービングページクリエイター 木崎 雄也(きさき ゆうや)
カメラマン          中村 俊也(なかむら しゅんや)
後援
社会福祉協議会全国児童養護施設制度製作部長 武藤 素明
厚生労働省社会的養護青年部長 渡井 隆行
全国児童養護施設 施設長、職員、心理士






私は中学生のとき仲の良い友人がいました。

ある時から彼女の体に痣が目立ちはじめ、理由もわからないまま学校を休みがちになり、ついに転校。先生に聞いてみても行方はわからないまま。彼女は親からの虐待により児童相談所に保護され児童養護施設へ入所したという噂だけが残りました。

それから3年後、ある事件が起こりました。それは近くの公園で17才の少年が集団暴行により殺されたというものでした。

その事件に私の友人もかかわっていたというのです。

中学のころの彼女は、いつも笑顔を絶やさない明るい性格が印象的でした。ですがもし本当に虐待を受けていたらとしたら、その心の傷をどのように癒していたのか私にもできたことがあったのではないか…そう思うと悔やまれます。

そして、この日本社会にどれだけの子供たちが被害にあっているのだろうか。果たして、私の友人だけが特別だったのだろうか。児童養護施設には、どのような子供がいてどのような生活をしているのか知りたいと思うようになりました。

それから私は児童養護施設へ通うようになり、数年後、NPO法人格を取得、ボランティア活動を本格化し、現在は児童養護施設の児童指導員として子供たちと関わっています。

現場での関わりは、一人でも多くの子供たちを笑顔にし、卒園後は夢を追いかけられ、失敗できる環境を創るために私達は活動しています。





わたしたち職員は、社会的養護下に置かれている児童と一緒に生活を共にする中で、本当の支援が出来ていないことを強く痛感しました。


現場職員でもある私が訴えること

世間では児童養護施設に対する運動などが、報道で取り上げられておりますが、素晴らしい運動ではありますが、入所している児童にしてみたら寄付にそこまで依存性を感じられていないのが現状だと把握しております。

何故かというと、児童養護施設での児童の生活は、国、自治体から手厚く保証されているからです。生活基準は一般の家庭、いやそれ以上かも知れません。食費、学費、趣味、衣服費、おやつ、お小遣いまでしっかり整備されております。辛いのは、ぽっかりと穴が開いた心の痛みのみ。寄付に依存している施設は、自治体のマネージメント能力、施設自体の運営方法に問題があるのかと思われます。

児童にとって一番支援して欲しいことは、退所してからの生活費などです。皆様にも夢があるかと思いますが、酷い環境下に置かれた児童達にも立派な夢があります。夢が無い児童は置かれていた生活・社会環境が原因です。

わたしたち職員が今出来ることは、措置停止された児童の為に、基金を作ることです。そして未来を見させてあげることです。皆様一緒に動きましょう!そして力を合わせましょう!動けば必ず環境は変わるはずです。







バナースペース

児童養護施設支援組織 NPO法人 日本チャリティ活動支援協会

〒333-0834
3789-2-2F, Angyoryo Negishi, Kawaguchi-shi, Saitama

TEL 04-8446-7333